髪のダメージは“予防”がカギ。35歳から始める髪質改善のすすめ

こんにちは!Sunnyです。

前回はSunnyが大人女性向けの美容院という記事でした。

今回は具体的に「どんな施術が大人の女性のためになるのか?」

というところを解説していきます。

1.髪のダメージ、年齢とともに気になっていませんか?

30~35歳を過ぎると、

「髪のパサつきが気になる」

「カラーやパーマのダメージが回復しない」といった声をよく聞きます。

特に40代・50代になると、髪のハリやコシが失われて、まとまりにくくなることもしばしば。

多くの女性が、トリートメントやヘアオイルでなんとかケアをしようとしますが、

実は髪の毛は“死滅細胞”。

一度傷んでしまった髪は、本質的に元に戻すことはできません。

だからこそ、今注目されているのが「予防美容」です。

2.そもそも髪は治らない。だから「予防」が重要

美容院でよく使われるトリートメントは、
あくまで表面を補修したりコーティングしてツヤを出したりするもの。

もちろん、一時的に手触りは良くなりますが、ダメージを根本から回復させているわけではありません。

そこで当サロンが大切にしているのが、

「傷ませないための施術=予防美容」

という考え方です。

これからの髪をキレイに育てていくためには、これ以上傷ませないこと、

そして必要以上のダメージを与えないことが何より大切です。

3.髪を傷ませる「残留物質」の存在、知っていますか?

実は、カラーやパーマの後に髪や頭皮に残る

「残留アルカリ・残留過酸化水素」

というものが、見えないダメージの原因になっています。

この残留物質は、時間が経っても髪や頭皮の内部にとどまり、

タンパク質を壊してパサつき・切れ毛・枝毛の原因に。特に年齢を重ねた髪はダメージ耐性が低く、

蓄積ダメージによって髪がどんどん扱いづらくなっていくのです。

美容院から帰ってからもシャンプーしたのにニオイが取れないのはこのような原理があるからです。

場合によっては1週間~10日ほど残ると言われています・

しかし多くの美容院では、この「残留物質」についての説明や除去の工程がないまま、

次の施術に進んでしまっているのが現状です。

多くの美容師さんが存在を知らなかったり,軽視してしまっていますが,髪と頭皮のダメージにかなり影響します。

通常,薬剤を塗布してから流すまでに長くても1時間くらいだと思います。

お湯やシャンプーで流して成分が薄まったとしても,

1週間も成分が残ってしまうためちゃんと対策をしないといけません。

しかも「残留アルカリ」は頭皮のたるみの原因になるので,

お顔のしわの原因にもなります。

4. 酵素の力で70%のダメージをカット

当サロンでは、予防美容の観点から酵素の力を使って、

カラー後に残る有害物質をしっかりと除去しています。

この「後処理」を丁寧に行うことで、髪へのダメージを約70%カットができると言われています。

さらに、負担を減らした状態でトリートメントを行うことで、

髪に必要な成分をしっかり浸透させることができ、仕上がりや持ちにも大きな差が出ます。

5. 髪質改善は「積み重ね」が大切です

ダメージの少ない施術と、定期的なトリートメントを繰り返すことで、髪は少しずつ本来の美しさを取り戻していきます。

予防美容に力を入れているSunnyでは、

お客様一人ひとりの髪の状態に合わせた施術を行い、

**「回数を重ねるほどに髪質の変化を実感できる」**ようサポートしています。

「何をやっても髪がまとまらない」「年齢とともにツヤがなくなってきた」そんな悩みをお持ちの方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいです。

6. ストレートパーマではありません

「髪質改善をしたら髪がまっすぐになった」

という方もいらっしゃいますが、Sunnyの髪質改善は髪をまっすぐに矯正するものではありません。

サロンによっては縮毛矯正や、酸熱トリートメントなどのストレートパーマのような施術を「髪質改善」と定義しているところもあるため、

癖が強くて広がってしまったり、うねりが気になる方はそのようなサロンをおススメしております。

もちろん,癖が伸びることで髪のおさまりと見た目はストレートパーマのほうがきれいに見えますので、

どちらが正しいとかはありません。

髪質やお悩みに合わせたケアや施術を選択いただくことが大切です。