1.髪や顔の“老け感”、その正体は「頭皮のたるみ!?」
年齢を重ねると気になってくる、こんなお悩みはありませんか?
分け目が薄くなってきた…
髪が細くなり、まとまりにくくなった…
顔にしわやたるみが増えてきた気がする…
これらの変化、
実は、
「頭皮のたるみ」
が関係していることをご存じでしょうか?
頭皮と顔の皮膚はつながっています。
つまり、
頭皮がたるめば顔も下がり、老けて見えてしまうのです。
2.頭皮がたるむと、こんな変化が…
頭皮のたるみによって起こる、具体的な変化は以下の通りです
・分け目・つむじが広がる
頭皮がたるむと、皮膚が横や下に引っ張られて面積が広がるため、髪の本数は変わらないのに薄く見えるようになります。
・顔のしわやたるみが進行
重力によって皮膚全体が下がり、おでこ・まぶた・ほうれい線などにしわが刻まれやすくなります。
・髪がうねる、広がる
毛根の位置がズレることで、髪の毛がねじれたり、うねりやすくなり、まとまりにくくなる傾向があります。
3.意外と知られていない「頭皮のたるみ=老化の引き金」
多くの人は「顔のたるみ=表情筋の衰え」と思っていますが、実際には“頭皮から始まるたるみ”が多いのです。
頭皮のハリが失われると、上から皮膚全体が下に落ち、結果的に顔も老けて見えます。
だからこそ、35歳を過ぎたら顔のスキンケアだけでなく、“頭皮のケア”こそが見た目年齢を若く保つカギとなります。
いかがでしたか?
今回は頭皮のたるみが見た目年齢を老けさせてしまうことの原因について解説しました。
60代以上の方のエイジングケアのお悩みのほとんどは“頭皮のたるみ”を予防すれば先延ばしにすることは可能と言われています。
30代、40代、50代のうちに早めにケアをしていきましょう。
次回は、、、
毎日のシャンプーや定期的なヘアカラーが、実は老化を加速させているかもしれません…。
次回は、なぜ頭皮がたるむのか?その根本原因である「アルカリ」の影響について詳しくお話します。
最後までお読みいただきありがとうございました。




